危険な燃料をばらまく、北鮮のテポドン3号 ! [マーケティング]
危険な燃料をばらまく、北鮮のテポドン3号 !

北鮮が発射する「IRBM=中距離弾道弾=Intermediate-range
ballistic missile)は、非常に危険な弾道弾です。
(1)これまで2回の実験は、どれもが失敗しています。
北鮮は、独自にロケットを開発する技術がないため、
すべてがロシア、中国からの輸入による寄せ集めで、
組みたてたロケットです。
そのため、最も大きな出力が必要な第一弾ロケットは、
日本の最先端ロケット「H-IIA 」のように、大出力エンジン一基で
発射するのではなく、小さなエンジンを4基も束ねて、
ようやく必要な出力を確保しています。
(2)エンジンが4基であることは非常に危険なことで、4基ものエンジンを
故障なく噴射させ、また、同一出力でスムーズに噴射調整することは、
至難の業です。
前回の実験では、2段目ロケットに点火することを失敗しています。
中国の実験の実験でも、発射直後に方向制御ができなくなって、
付近の町へ墜落し、500人以上の死傷者しています。
(3)テポドン3号は、ロケットの最後尾に、4個の方向舵が付いていますが、
この尾翼で、空気中は制御できますが、空気のない成層圏での、
制御は不可能です。技術があれば噴射口内部に、空気に関係のない
高性能方向舵の設置は可能ですが、超耐熱物質を作る技術のない
北鮮では、これも不可能なことです。
(4) これは結果として、方向の制御が不安定で、予定通りに飛行する
可能性は非常に少ないことになります。


(領空侵犯が懸念される飛行ルート)
(5)また、燃料に使われている「非対称ジメチルヒドラジン」は、
恐怖の燃料といわれている「殺人燃料」です。
(a)非常に強い毒性を持ち、皮膚に触れるだけで大火傷。
(b)ガスを吸えば肺にダメージを与え、高い発ガン性。
(c)ミサイルの2段目が燃料満載で地表に落下すると
爆発は半径700メートルに拡がり、
半径900メートルには爆風や破片が飛び散る。
(d)地表で燃料が拡がれば、30分以内に救出されないと、
有毒ガスで元の健康状態に戻れない、その危険な範囲は、
中心からおよそ900メートル。
(e)30分以上吸い込んだ場合、健康被害が生じる有毒ガスの影響範囲は、
半径9kmにも及ぶ。
(f)過去に、中国が「非対称ジメチルヒドラジン」を燃料に使い、
1996年2月にロケット「長征」が打ち上げたが、
これがコントロールを失い、市街地に落下して
死者&犠牲者が500人で、付近の農産物は全滅している。
(g) 病状は 灼熱感、咳、吐き気、嘔吐、紫色(チアノーゼ)の唇や爪、
紫色(チアノーゼ)の皮膚、めまい、 頭痛、息切れ、息苦しさ、痙攣。
このように非常に危険な弾道弾ですから、万一に備えて「ガス・マスク」
「手袋」などの準備が必要です。
◇「ロッキードF-35・ライトニング」を、高性能機に作り替える、日本のハイテク [マーケティング]
◇日本の誇る「カ-ボン素材、強化マグネシューム、
カンバン方式」」が、「ロッキードF-35・ライトニング」を
高性能機に作り替える、
2011年12月20日、航空自衛隊は次期戦闘機として、
「ロッキード・F-35ライトニング」を、ライセンス生産
することになり、日米共に賢明な契約をしたといえます。


(ロッキード・F-35ライトニング)
2014年には、「零戦の再来」といわれる、
日本の高性能ステルス戦闘機「心神」が
初飛行の予定ですから、その間の防衛戦闘機としては
最適といえましょう。

("零戦”の再来と期待され、航空自衛隊と英国空軍が
共同で開発中の高性能ステルス戦闘機”心神”)
裏付けとしては、高性能戦闘機の「軽量化」に
欠かせない、「カーボン素材」「強化マグネシューム」
さらに、大幅な低コスト・ダウンを可能にする
「トヨタの看板方式」があるからです。
この決定の以前に、「F-22」のライセンス生産が、
日本の秘密漏洩を懸念し、アメリカ議会で拒否されていますが、
これはアメリカの「ブラフ(ハッタリ)」だったようです。
(超大型戦闘機で鈍重なロッキード・Fー22)
というのも問題の「F-22」は、「全長・約19.00m」
全備重量「38.00トン」もあって、最大推力「15.6トン」でしかない、
大型機だったからです。
(旧日本海軍が心血を注ぎ、量産寸前であった高速4発爆撃機”連山”)
これでは、全長が「22.93m」、全備「32.15トン」の、
旧日本海軍・4発爆撃機「連山」に匹敵する超大型であるため、
この鈍重な機体では、身軽な空中戦や、急激な旋回で
ミサイルを回避するのは、難しかったのです。
そこでアメリカは、この問題を解決するため、
「ロッキード・F-35ライトニング」の軽量化を進めていました。
「F-35」は、全長「15.70m」全備重量「31.80トン」
最大推力「19.10トン」で、やや小型になったのですが、
主要構造材が「ジュラルミン」「チタン」などであるため、
「軽量化」の壁に阻まれていました。
そこでアメリカが注目したのが、「ボーイング777、
エアバスA-380」などで大成功している、
日本の「カーボン素材」「強化マグネシューム」だったのです。
(炭素繊維の電子顕微鏡写真&特徴)
カーボンの比重は「1立方センチ当たり、1.5~1.8g」で、
アルミの「2.74g」より、「42%」も軽く、
しかもその強度は「5~10倍」でした。
さらに「強化マグネシューム」の比重が「1.74g」で、
カーボンと同じですが、強度は「3倍」もあって、
軽量化には理想的な素材なのです。
(航空機の補助翼を、炭素構造で製作中)
日本でライセンス生産することは、主翼、尾翼、
胴体の前部が、これら素材で構築されるため、
最低に見積もっても、全備重量は「20~30%」も軽くなり、
「F-35」は、「25.44~22.26トン」に軽量化された機体を
「19.10トン」の推力で加速するので、
当然、身軽になって「空戦性能と最高速度」は
大幅にアップします。

.png)
(垂直上昇”VTOL”する、F-35) 
(コクピット直後の”リフト・ファン”を回転させて、垂直上昇する、F-35)
さらに「F-35]」には、
VTOL(Vertical Take-Off and Landing=垂直上昇)
機能を備えています。しかしこの機能は、
英国の「ホーカーシドレー・ハリアー」の登場以来、
戦闘機の先進性を示す機能ですが、残念なことに
銃弾、ミサイル、燃料をフル装備した「全装備重量」で、
垂直上昇は不可能だったのです。
(1982年のフォークランド戦争で、英空軍はVTOL戦闘機
「ホーカーシドレー・ハリアー」を出撃させました。
この空戦中では「VTOL機能」を発揮して、これまでの戦闘機
には不可能な、垂直上昇によって、アルゼンチンのミラージュ
戦闘機を翻弄し、一方的に20機を撃墜する大戦果を挙げました)
幸いにも、日本で「軽量化」した機体であれば、
フル装備のVTOLが可能になって、空戦性能は
格段に向上します。
さらにロッキードは、「一機50億円」で同盟国へ「5000機」
の販売を計画していますが、現段階のコストは「150億円」であるので、
トヨタの誇る「カンバン方式」を採用して、大幅なコストダンを
図ろうとしています。
特に軍事予算の大幅削減を迫られているアメリカで、
販売価格は重大問題です。

(トヨタが誇る、超高率量産の”カンバン方式”)
このようにエンジン技術を除いて、アメリカは日本の高度な技術に
頼らなければ、F-35による第一線配備は難しくなっていて、
アメリカの狙いは、これらにあったのです。
最近、日本の技術レベルを追い越したという、
技術の神髄を知らない、外国勢のブラフを聞きますが、
これはまったく無知な発言であって、技術の奥深さを知るには、
これからも、衝撃的なピンチに見舞われて、深い反省と自責が必要であり、
長い時間がかかりそうです。
◇若さの衰えを招く! 最大の原因は「食べ過ぎ」です。 [マーケティング]

◇若さの衰えを招く! 最大の原因は「食べ過ぎ」です。
「30%の減食」によって、冬眠中の「長寿命遺伝子」
を覚めさせ、「100才」までも、
「若さと元気」が持続できるのです。
この医学的な事実から、
アメリカには「カロリー制限協会」という団体があって、
「30%のカロリー制限」に取り組んでいますが、
メンバーの実験では、血管年齢が一般の人に比べて
「平均で30歳」も若いという結果がでいます。
日本でも、100歳で陸上の100メートル走の
記録保持者の男性は、若い頃から腹八分目を心がけ、
小食を通しています。

(ミトコンドリアの電子顕微鏡写真)
今回は金沢で4人の人がカロリー制限の
実験に取り組みましたが、「3週間」を過ぎると、
「ミトコンドリアが31%」も増えた人がではじめ、
「7週間」めで、全員の「長寿命遺伝子」が
働いたことが確認できました。
現在ではカロリー制限なしで、
この遺伝子を働かせる方法が考えられて、
「レスベラトロール」が注目されています。
この物質は、赤ブドウに含まれる成分で、
サーチュン酵素とほぼ同じ働きをして、
錠剤の薬品という形まで開発研究がなされています。
しかも、この「レスベラトロール」は、
有名な抗酸化物質で、ガン、生活習慣病、
老化の要因となる、活性酸素を分解除去する
働きがあります。
(レスヴェラトロールのサプリメント)
レスベラトロールは、「赤ブドウの皮やピーナッツ」
などに多く含まれています。
ただし、グラス一杯の赤ワインに含まれる
レスベラトロールは、実験に使われた投与量の
「0.3%」に過ぎず、これを人間の体重に置き換えると、
「1日にボトル、約100本」を飲まなくてはならなくなり、
赤ワインで、サーチュイン遺伝子を活性化するのは
難しいことです。
(ワインのポルフェノールに、「レスヴェラトロール」が
含まれています)
赤ワインを常用するフランス人は、乳製品や肉類などから、
動物性脂肪を多く摂取しているのに、
心臓病の死亡率が低いことが知られており
赤ワインに含まれる豊富なポリフェノール類による
抗酸化作用が指摘されています。
レスベラトロールは、サルなどの動物実験で寿命が
「20~30%」延びたり、抗ガン作用があると
報告されています。
レスベラトロールは抗酸化作用、肥満予防、
放射線障害への防御、認知症予防など
いろいろな効果があると言われています。
しかし、長寿命遺伝子サーチュインを再稼働させて、
積極的に活動させる「大原則は、飢餓状態」であって、
まず、飢餓状態でサーチュインを目覚めさせて働かせ、
「赤ワイン、ピーナッツの皮」から、補助として
「レスペラトロール」を吸収するのが、
最も効果のある療法です。
(ピーナッツの渋皮にも。「レスヴェラトロール」
がふくまれています)
今後、「レスペラトロール」が
錠剤のサプリメントになって発売されて、
食事制限なしに「長寿命遺伝子・サーチュイン」を
働かせても、長寿の効果は期待出来ないのです。
というのも、大量の食物を消化するには、
大量のエネルギーが必要になるので、
結局、「老化」が進むのです。これは相撲取りをはじめ、
大食漢の多くは、寿命が短いことで証明されています。
アンティ・エイジング、人の寿命は「100才」まで伸ばせます! [マーケティング]

◇アンティ・エイジング、人の寿命は「100才」まで
伸ばせます!
冬眠中の「長寿命遺伝子・サーチュイン」を、
目覚めさせる、 これが、その秘訣です !
(その1)
人が老化する最大の原因は、人の細胞を活性化して、
若さを保っている「エネルギーの生産工場・ミトコンドリア」
の衰えと、「免疫細胞」の暴走です。
「ミトコンドリア」の数が多くて、活発に活動していれば、
身体も若々しいのです。
しかし老化にしたがって、活性酸素を多く出すようになり、
細胞分裂を遅らせて、身体を老化させます。


(ミトコンドリアの働きと、電子顕微鏡写真)
さらに「免疫細胞」が老化すると、敵味方の区別がなくなり、
正常な細胞も攻撃するようになり、まず、血管細胞を弱らせて、
動脈硬化を起こりやすくします。

(免疫細胞の電子顕微鏡写真)
現在にように飽食の時代、 飢餓を知らない人々は、
残念ながら、長生きの救世主「長寿命遺伝子・サーチュイン」に、
まったく必要がなくて 「冬眠状態」に入っています。
(食料を狩猟で確保した、原始人)
稲作をはじめとした「農耕民族」は、
天災に見舞われない限り、収穫期が決まっていて、
食生活も、かなりの計画性をもっていました。
これに反し、「狩りの獲物」の多少によって、
食生活が左右される「狩猟民族」は、
獲物に恵まれない時は、空腹に耐える、
苦しい日々が続いたのです。
人体は、この飢餓に耐えるために、
体内に蓄えられた、あらゆるエネルギーをフルに使って、
生命を維持させるため、長寿遺伝子・サーチュインを
働かせて、ミトコンドリアをフル活動させ、
人体の若さを保ったのです。
しかし最近の人々は、一部の地域、戦争など除いて、
空腹を知らないので、長寿遺伝子・サーチュインの
必要がなくなり、「冬眠状態」になっており、
過食が引き金で、メタポになって、自ら寿命を縮めています。

(長寿遺伝子・サーチュインの電子顕微鏡写真)
サーチュイン遺伝子の活性化によって合成される
タンパク質・サーチュイン(Sirtuin)は、
核酸の一種の高分子生体物質で、遺伝情報を担う
「デオキシリボ核酸」に巻き付いていて、
遺伝子の転写制御を担当し、「DNA(遺伝子)」の結合に作用して、
遺伝的な調節をおこない、寿命を延ばしています。
(デオキシリボ核酸の構造)
この「サーチュン(指揮官)遺伝子」と呼ばれる遺伝子で、
カロリー制限をすると、サーチュン遺伝子が働き始め、
「サーチュン酵素」という物質を出すようになります。
この酵素は、ほかの遺伝子にも作用して、
「ミトコンドリア、免疫細胞、インシュリン」などをはじめ、
「100以上」もあるといわれる。いろいろな老化促進の原因を
抑えるように働きます。
このスイッチをオンにするのは、
まず身体を、「30~35%」の「飢餓(腹八分)状態」にすることで、
「30代40代」の若い年代ほど、その効果は顕著に現れます。
しかし、難点はカロリー制限をやめると、
すぐに「サーチュン遺伝子」は働かなくなることです。
(同じ年齢ながら、満腹で老化している”左” と”腹七分”で若々しい表情”右”)
アメリカ・ウィスコンシン大学の実験で、
アカゲザル(平均寿命26年)で実験したところ、
普通に餌を与えたサルは「20年以上」たつと,
毛は薄くなり、皮膚も皺が多くなります。
しかし、「30%」のカロリー制限を続けてきたサルは、
毛もフサフサで艶があり、皮膚も張りがあって、
若々しさを保っています。
さらに脳を調べても、カロリー制限をしたサルの
神経細胞はビッシリと詰まっていたのです。
このようにカロリー制限をすると、長寿遺伝子の働きで、
ミトコンドリアが、活性酸素を抑制する物質を
分泌すようになります。
(次回に、その2に続きます)
◇ 科学の闇を「夢の光り=X線自由電子レーザー」で解明する [マーケティング]

◇科学で分からなかった問題も、瞬時に分析できる
「X線自由電子レーザー」を活用した
超高精度特殊分析システム「SACLA(サクラ)」
が実用化!

(播磨科学公園都市に建設、稼働間近のSACLA)
X線自由電子レーザーとは、
X線とレーザーの特性を併せ持っていて、
これまでの「100億倍」に達する、
明るさで照らし、世界初、
「1000万分の1センチ」の超精度で、
被写体を見ることができます。
しかも、「フェムト秒(1000兆分の1秒)」
の高速で細胞内の原子を、
動きのままで捉える、大型特殊分析システムで、
来春から播磨科学公園都市で稼働します。
「SACLA」とは、
「SPring-8 Angstrom Compact Free Electron Laser」の
頭文字を集めた造成語です。
これまでレントゲン、電子顕微鏡などでは
透過力の強いX線が使われていました。
しかしX線は、波長が短くて光が強い反面、
波長がバラバラで、焦点が定まらず、
物体を「透過」する力に欠けるため、
外観しか写せない、大きな弱点がありました。


(波長がバラバラのX線”左、” 波長の揃ったレーザー光線”右”)
これに反し、レーザー光は極細の一本線で、
しかも、波長が揃っているために、
狭い範囲に、光りを絞れる特徴があります。
この結果は、光りが対象物の中まで入り込んで、
対象物を「透き通らせ」て、原子の素早い動きを、
観察できるようになりました。

(X線とレーザー光線を重ね合わせ”左”、極細の一本線になった光線”右”)
しかもX線レーザーは、原子の動く影像を、
一瞬の動きで止め、くっきりと写し撮る
ストロボ撮影のような、連続撮影を可能にし、
これまで一瞬の現象で、観察できなかった変化を、
超スローモーション撮影のように、
観察することを可能にしたのです。
しかも「1000万分の1センチ」の
物質が見える超精度は、
「38万4400km」の遠方に月から、
地球のアリを見ることができる超精度です。
この超精度は、人間の皮膚を造っている
細胞の中のタンパク質と、さらにタンパク質を構成する、
原子までの観察が可能になったのです。
しかもそれを生体のままの動きで、
瞬間に捉えることができるのです。


、
(物質を原子、電子、原子核のサイズで、観察が可能になる)、
これまでは、電子顕微鏡「SPring-8」の経済効果が
4000億円といわれましたが、次世代の「SACLA」は、
SPring-8の10億倍に匹敵する「夢の光り」であるため、
その経済効果は計り知れない巨額になります。
☆自由電子とは
物質内で、原子を構成している電子が、
自由に動き回っていますが、これが自由電子で、
しかもこの物質内の動きが「電気の流れ」で、
この物体を伝導体と呼びます。
原子は「陽子、中性子」で構成される原子核と、
その周りを動いている電子によって
構成されています。
銅などの金属原子は、電子を放出しやすいので、
金属結晶中では、原子核を中心に電子が回り、
プラスの原子核と、マイナスの電子が
静電気によって引き合い、原子同士が結合しています。
このとき電子は金属中を、自由に移動するため、
金属は「電気を通す」といわれています。
(原子核を中心に回転する、自由電子の動き)
☆X線自由電子レーザーの具体的な効果!
(1)がんやエイズなどの難病に対する特効薬、
また、新エネルギーシステムの研究開発
が期待されます。
(2)膜タンパク質
生物の細胞や細胞内の小器官は、
膜で覆われ、外部と隔てられています。
この膜には、多種類のタンパク質があって、
これを「膜たんぱく質」と呼んでいます。
この膜タンパク質が、
細胞や細胞内の小器官同士で、
情報伝達や物質輸送といった、
生命維持には欠かせない、
重要な役割を果たしていますが、
これら原子の詳細な動きは、
これまで、まったく解明されていない
「科学の闇」でした。
しかも、医薬品の約半数は、
膜タンパク質に働きかけているので、
薬品の効き目、または生命維持の理解や
新薬開発のためには、膜タンパク質の機能・
構造を明らかにすることが先決問題であるため、
大いに期待されています。
(3)「人工光合成」の実用化が可能になります。
植物がおこなう光合成を、人工的に再現することは、
化学者たちにとって、長年の目標でした。
その実用化が、SACLAの分析によって、
近い将来、可能になることが期待されています。
それは二酸化炭素の増加による
「地球温暖化」や「食糧難」といった、
地球にのしかかる重い課題を解決します。
(4) 核廃棄物の解決手段や、資源やエネルギー不足も、
いままで捨てられていた物質が、代替品になる可能性が
期待されています。
現在、中国がレアアースのシェアーを押さえていますが、
「レアアースに変わる金属」の発見も、充分に可能なのです。
(5) 現在の太陽電池は、太陽光線の一部しか使っていないため、
SACLAの分析で、一日も早く、太陽光線の全周波数を
利用できるようになり、火力発電を問題にしない、
発電コスト4~5円になる可能性も期待されています。
(6) 30年後には、世界人口が100億に近づいて、
食糧危機が懸念されて、「とうもろこしからの
エタノール抽出」が問題になっていますが、
光合成が実用化すれば、植物から直接エタノール
を造ることも可能になります。
(7) 和歌山カレー事件のヒ素は、電子顕微鏡「Spring-8」
が、分析し有罪の判断しました。
また、花王は「ヘアケア商品」の開発で、
女性の髪を分析し、年齢につれて髪の細胞が
偏ることを発見し、髪を美しく保つ、
新商品をヒットさせました。
さらに江崎グリコは、虫歯になる一歩手前から、
歯のカルシウムが不足することを分析し、
「虫歯予防ガム」をヒットさせました。
この点で次世代の「SACLA」は、これまで不可能であった
「科学の闇を照らす」次元転換の性能であるため、
日本科学陣に「ノーベル賞」の連続受賞
が期待されています。
「SACLA」は、
2006年から行政法人理化学研究所と
財団法人高輝度光科学研究センターが協力し、
播磨科学公園都市に建設中であったもので、
原子レベルで物質の構造解析をおこなう
日本初、世界第二位の「X線自由電子レーザー照射施設」で、
まったく新しい光によって、材料科学や生命科学を分析する、
「大型高精度特殊分析システム」です。
☆戦史、経営戦略・戦術から、
独創の閃きを抽出する
「兆し、先読み、独創」
「さきがけ、粋、匠」を
このURLで展開しています。
ご覧を戴ければ幸いです。
http://www.eonet.ne.jp/~prefetch-ing/
http://horten22918.wordpress.com/
遺伝子を破壊し、子供達の明るい未来を灰色に、 [マーケティング]


◇遺伝子を破壊し、子供達の明るい未来を灰色に、
放射線をばらまく原発は「最悪の凶器」 !
(その1)
世界をリードする日本の技術は、すでに「温度差」だけで
電気を取りだす、簡単な構造、低コストの
「熱源発電(ゼーベック効果)」を、すでに実用化しています。



(物理学者ゼーベック博士”左”、熱源発電素子”中”、
熱源で発電する・衛星ハヤブサ”右”)
にもかかわらず、原発は核反応の熱で蒸気を作り、
その蒸気でタービンを回転し、さらにタービンで発電機を回し、
ようやく電気を発生させる、 まるで「蒸気機関車」のような、
古い方式をあえて使っています。
(原子炉、タービン、発電機が順に並んでいる、旧式システムの原発)
原発がわざわざ、このような古い発電方式を、
採用している理由は唯一つ、国民、特に子供達の未来を犠牲にし、
それぞれの設備購入時に、「利権」を吸い上げる、
「悪魔の仕掛け」だからです。
しかも、原発に使われた使用済み燃料は、
「放射性廃棄物」であって、恐ろしい放射線が半分になる
「半減期」が「数十年~数百年」にもなり、
廃棄物の完全な処理は不可能であって、
現在、日本をはじめとして、世界の原発保有国では、
処理能力が限度を超え、大きな問題になっています。
☆「熱の高低」だけで、電気を取り出す
先進技術「ゼーベック効果」!
簡単な構造で、高効率の熱源発電が「ゼーベック効果」で、
この「発電」の発案者「トーマス・ゼーベック(Thomas Seebeck)」は,
エストニアの物理学者で、効果を1821年に発見しています。

(車の排気熱で発電する道路”左” 熱源発電の簡略構造”右”)
「ゼーベック効果」は、金属棒の内部に温度差があるとき、
温度の高い部分から、低い部分へ電子が流れる現象で、
この電子の流れが「電流」なのです。
金属中の含まれているキャリア(金属中の電子、
半導体中の電子と正孔、イオン導体中のイオンなど)は、
金属両端の温度が、それぞれにが異なっているとき、
熱い部分のキャリアは、冷たい部分のほうへ流れます。
この理由は、熱いキャリアの密度が薄いので、
密度が濃くて冷たいキャリアへと移動して、
金属内のキャリアーを均一にしようとする作用で、
この電子の移動が「電流」なのです。


(温度差で発電する・熱源発電”左”、体温で動いている熱源発電の腕時計”右”)
中学の理科で、容器の中央に境界膜を作って、、
その両端に濃度の異なる液体を入れると、
薄い方の液は、境界幕を透過して、濃度の濃い液へ侵入し
濃度を均一にしようとして、移動する「浸透圧」と
同じような種類の作用です。


(熱源発電で走る小型車”左”、排気熱で発電するスクーター”右”)


(車の排気熱、振動、証明の光りなどによって、発電する高速道路”左”
薄い液は、濃い液を薄めようと移動する、”浸透圧”の流れ)
☆原発のメカは、まったく古い蒸気機関車方式!
「熱源発電」は、簡単な構造で部品も少なく、
しかも「温度差」によって、電気を発生さる、
高性能の発電装置です。
これに対し、原発は「核反応」で発熱させ、
(燃料棒から熱を取りだせる効率は、平均35%)
この熱で水を沸騰させて、蒸気に変え、
その蒸気で「タービン(熱効率は、平均43%)」を回転させて、
このタービンの回転で発電機を回し、
ようやく電気を発生させています。
この方式では、原子炉、蒸気タービン、発電機の順番で、
それぞれに「熱効率」が低下させてゆく、
まったく効率を無視した仕掛けです。![]()

(原子炉”左”、タービン”中”、発電機”右”)


(蒸気機関車の最高傑作C62型、全長21.4m、重量145トン、
出力1629馬力、最大速度129.4km/h
"狭軌路線の蒸気機関車では、現在も世界最高記録を保持”)
70年の昔、東海道線では「蒸気機関車」が活きよいよく、
蒸気を吹き上げて疾走し、「科学の象徴」でした。
しかしこの蒸気機関車は、石炭を燃やして、
ボイラーの水を蒸気に変え、その蒸気の圧力で、
シリンダーとピストンを前後させ、エンジンのクランクに当たる
重い動輪を回転させて機関車が走る、
産業革命以来の化石のような機関です。
しかも、石炭が発揮する全熱量の「わずか10%」しか、
車輪の回転には活用できていない、
「最も効率の低い」機械でした。
ところが原発も、原子炉以外の設備は、
タービンと、ピストンの違いだけで、
そのほかは、蒸気機関車と同じような、
旧式の仕掛けなのです。

(福島の原発は、欠陥原子炉、”GEマーク1”)
確かに「核反応」は最先端の技術ですが、
現在の技術では、核反応で起こる「原子核、電子」の
詳細な動きが分からず、燃料棒・ペレットの中心は、
2400度もの高温でありながら、核反応からは、
直接に、電気を取り出す技術が分からないため、
蒸気機関車方式で、発電機を回しているのが現実です。
しかも福島原発に設置されている、「GE製のマーク1型」は、
アメリカでも「欠陥原子炉」として、問題になっていた「失敗作」を、
まったく情報に無知な「原発関係者?」が、
単に、「利権」というインセンティブに釣られて、
購入し建設したのが現実でなのです。
アメリカ流のビジネスでは、 「情報は自己責任」であって、
知識のない、情報を知らない人間は「敗者」なのです。
(次回、その二に続きます)
◇無邪気な子供の未来を脅かす犯罪 !原発放射能漏れの、恐ろしい現実を 海外テレビは、良心的に、しかも正確に報道しています! [マーケティング]
◇無邪気な子供の未来を脅かす犯罪 !
原発放射能漏れの、恐ろしい現実を
海外テレビは、良心的に、しかも正確に報道しています!
(その2)

(空気、雨、水道などの、放射能汚染マップ)
☆ZDF(ドイツ国営第二テレビ)が放映する、
福島の恐ろしい放射線被害、真心込めた手作り野菜も、
放射能廃棄物に変化していた !
☆世界中に拡がる、放射能を含んだ塵埃雲、
情報源URL・・・http://www.youtube.com/
watch?v=CEFt9p7-Dxo&feature=related
☆ZDF (Zweites Deustches Fernsehen=
ツバイテス・ドイチェス・ファンゼーエン⇒ドイツ第二テレビ)
強烈な放射線に犯されているにもかかわらず、
福島住民には効果的な救援策が取られていません。
この悲惨な状況を、ZDFは正確に報道しています。
(1)福島原発から「80キロ」離れた、本宮市に住む農業・大沢さん宅の
庭では、 「毎時・90マイクロ・シーベルト」の強烈な放射線に犯され
ています。
この数値は、国際的な安全とされている「年間、1ミリ・シーベル」で
換算すると、 「年間・788.4ミリ・シーベルト」で、
788倍も危険な数値になって、もはや、人間の住める場所では
ないのです。
(2)原発から「60キロ」も離れている、大沢さんの農地で栽培されている、
「ジャガイモ、シイタケ」は、「7000ベクレル」のセシューム137が
検出されていますが、日本の安全とされる基準数値「500ベクレル」で
あるため、危険度は「14倍」です。
しかし、「WHO(世界保険機構)」の安全数値は「1ベクレル」、
ドイツ放射線保護協会の安全数値は「0.5ベクレル」、
アメリカの安全数値は「0.11ベクレル」であって、日本の数値は、
世界の科学者からみれば、まったく信じられない、
「事実隠し数値」なのです。
もはや、「手作り野菜、牛乳、牛肉等」は、
恐ろしい「放射性廃棄物」に変化しています。
(3)しかも、これらの放射性検査は、大沢さんが独自に
「民間の放射能測定機関」へ依頼して、漸く判明したもので、
公的機関「食品衛生検査所」は、人手不足を理由に、
住民の依頼を拒否して、被害の狭小化に専念しています。
放射能の内部被爆特性から、必ず蓄積されて、やがて、
個人差はあっても、 「数年~十年後」には、「治療方法のない、
何らかの症状」が現れることは、確かなことです。
ドイツの国営TV局ZDF「フロンタール21」シリーズが
8/26 日に放送した番組
情報源URL・・・http://www.youtube.com/watch?v=yk3lIFxxaxo


(放射線の影響か、ヒマワリ、セミの変形、牛乳、パセリの汚染物質)、
☆ドイツ国営テレビ局 ZDFの-TV記者の質問 alpham55
(1)原発から「北東80キロ」の田んぼの土から「3万5000ベクレル」の
放射能が検出されたが、この危険な数値を質問されて、
返答に困惑する担当大臣。
情報源URL・・・http://www.youtube.com/watch?
v=FkYVFRtdgVQ&feature=related
☆「CNN・ニューズ」福島原発から、プルトニューム粒子の飛散を
解説する「ガンダーセン博士」
(1)東電は経済産業省の指示で動き、経産省・保安員は東電のために働いて、
事実の狭小化に専念しています。
(2)東京では「ホットパーティクル(高放射性粒子)」が「10立方メートル」当たり、
10個が空気中に浮遊しています。
人は平均一日あたり「10立方メートル」の空気を吸いますので、
東京都民は、一日当たり「10個」の 高放射性粒子を吸い込んでいます。
(3)肺に吸い込まれた「ホットパーティクル」は、少しずつ肺、消化器、
骨に蓄積されて遺伝子を切断して、異常細胞である「ガン」を発生させます。
(4)野菜をはじめ、食品は可能な限り、水洗いが欠かせません、
情報源URL・・・http://www.youtube.com/watch?v=LEd_p6RhjJQ

(放射線の影響で、皮膚にシミが現れている、左、
本来、紫の花が、ピンクに変色、右、)
☆福島原発100km圏の40万人がん発症可能性有4/13バスビー教授
(1)ECRR(欧州放射線リスク会)の委員であって、
英国ウェールズ大学のバズビー博士は、
原発から、「半径100キロ件」の住民のうち「400,000万人」が
今後、何らかの「ガン」を発症する危険があります。
(2)原発付近の高放射線が充満している地域では、
コンピューター関連機器が、放射線の影響で作動しなくなり、
現在でも爆発した原子炉の正確な状況は、把握されていないので、
放射能物質は垂れ流しの状況です。
情報源URL・・・http://www.youtube.com/watch?
v=HNAn8uvchvw&feature=relmfu

(カブト虫の角と、タマゴに大きさに異常が現れている)
☆福島原発,微量放射性粒子で、何千人も住民に癌発生の可能性が
拡がっています。
スリーマイルズ・アイランドの原発事故について追跡研究して、
報告書を発表している、「ノースキャロライナ大学の免疫学教授
Dr・スティヴ・ウイング」が解説しています。
(1)放射線には「安全基準が無く」、数値が低くなれば、
「発症率」が少なくなるだけで、リスクが無くなることはないのです。
(2)日本政府は「危険率が少ない」と発表していますが、
我々の研究結果とは、まったく違った内容です。
(3)放射能粒子が拡散して、地域単位の発症率が減っても、
発症リスクの「総量に変化はない」のです。
(4)放射能の拡散する地域に、100万人の住民がいれば、
そのうち「数千人」は、必ず、「ガン発症の危険」があります。
(5)放射線の危険地域は、「空気、食品、水」などに、
充分な注意が必要です。,
情報源URL・・・http://www.youtube.com/watch?
v=TTHNoabwD4w&feature=relmfu
☆なぜプルトニウムを吸い込むと危険なのかが、分析されています。
(1)人の呼吸で、肺に吸い込まれた放射線粒子は、血液の流れにのって、
造血骨髄細胞を破壊し、遺伝子を切断して「ガン細胞」を発発生させ、
白血病はじめ、身体の機能を狂わせてゆきます。
情報源URL・・・http://www.youtube.com/watch?
v=wu3ZrzwU35U&feature=related

(バラ、トマトに現れた奇形)
☆湾岸戦争から帰国後、アメリカ女性兵も発症している、
「劣化ウランの放射能症」放射能漏れの影響で、
10年後の日本人も発症する「ぶらぶら病」の恐怖!
(1)ウランを濃縮する過程で発生する副産物(放射能廃棄物として
扱われる金属)に、「劣化ウラン」がありますが、
当然ながら「かなりの放射線」を放っています。
この金属は、地球上で最も硬い金属であるため、
戦車砲の徹鋼弾や装甲に使われています。
劣化ウラン弾は、命中すると高熱を発して燃え上がり、
劣化ウランが空気中に蒸発し浮遊します。
当然、戦場のアメリカ兵は、この劣化ウラン粒子を吸い込んで、
内部被爆によって、放射線がDNA(遺伝因子)を切断しています。
(2)その結果で、湾岸戦争に参加した多くのアメリカ兵が、
アメリカに帰国後に、劣化ウランの放射線が原因とされる
「ぶらぶら病」に犯されています。
その「症状」は、
(a) 慢性的な下痢を発症している。
(b) イスに座るのさえ、困難な重度の「だるさ」に襲われる。
(c) 身体中に「アザ」ができる。
(d) 次々と、吹き出物が出ては消えを繰り返す。
(e) 病院で検査を受けても、原因が掴めない。
情報源URL・・・http://www.youtube.com/watch?
v=oX9oPFsNybE&feature=related


(劣化ウラン弾の破片から、放射線が空気中に浮遊し、
これを吸い込んだ連合軍、イラク兵の多くが、
いろいろな病気を発症しています)
◇戦史、経営戦略・戦術から、
独創の閃きを抽出する
「兆し、先読み、独創」
「さきがけ、粋、匠」を
このURLで展開しています。
ご覧を戴ければ幸いです。
http://www.eonet.ne.jp/~prefetch-ing/
http://horten22918.wordpress.com/
http://blog.goo.ne.jp/dornier-dox/"
◇やはり、恐ろしい現象が起こっていました [マーケティング]

◇やはり、恐ろしい現象が起こっていました。
福島原発のセシウムは放出量は「広島原爆168個分」
福島県の子供達「1150人中」で、甲状腺の内部被爆が
「45%」に達しています。(その1)
(世界へ拡がり、人間の存続を脅かす放射能雲)
☆菅政権の”すぐに発病の心配はない”は、
明らかに放射能症の特性を悪用し、
”住民、特に子供達を犠牲”にした、人道無視の事実隠し!
2011年8月26日、経済産業省原子力安全委員会は、
福島原発から放出された「セシウム137」は、
広島に投下された原爆「167個分」に相当すると、
試算を発表しました。
また2011年8月27日、政府の原子力災害対策本部は、
福島県の子供達「1150人」を対象に、甲状腺の内部被曝検査
を実施したところ、「45%もの子供達」に内部被曝が
確認されました。
無限の未来がある、純真な子供達を、暗い人生に導くこの仕打ちは、
まったく人道を無視した、恐ろしい所業で、
ご両親の心配は、如何ばかりでしょう。
また環境省は、今年1月から全国の約10万組の母子を調べ、
母親が妊娠中の段階から調べ始め、子どものアトピーやぜんそくと
化学物質との関連を調査する方針です。
さらに、福島原発事故の中心地である、飯舘村と川俣町の
住民「計15人」の尿を、広島大の鎌田七男名誉教授(放射線生物学)と
医療生協わたり病院(福島市)の斎藤紀医師らが
「5月上旬と、5月末」の2回、両町村で「4~77歳の住民15人」から
採尿して調査しました。
その結果で、放射性セシウムを全員から検出、
放射性ヨウ素は、第一回目の検査で6人から、
推計で最大3・2ミリシーベルトを検出しました。
外部被曝の推定線量は「毎時、13・5~4・9ミリシーベルト」で、
内部と外部の被曝の合計は、約2カ月間で[14・2~4・9ミリシーベルト」
に達することになります。
この結果で、福島県は全県民200万人余りを対象とする、
健康調査を27日から始めますが、県民の不安は増大しています。
(被爆と発病の関係)
☆恐るべき「放射線」の危険性!
自然界から発生している、危険性の少ない放射能は
「年間・1ミリシーベルト」です。
少量でも内部被爆は、ゆっくりと確実に蓄積して病状が現れます。
被曝した人体への影響が、はっきり判っていることは、
「毎時・1ミリシーベルト」の被曝で、1本の放射線が、
体内のすべての細胞を通過しますが、そのときに、
細胞内のDNA(遺伝因子)塩基対(螺旋状のひも状の繋がり)
(アデニンA、グアニンG、チミンT、シトシンCのATと、
CGか対になっている)の、何カ所かを切断します。
切断箇所の正確な数は不明ですが、その結果は、
必ず突然変異を起こして、「がん」を始めとする、
さまざまな病気の原因になります。
人の体に、DNAは「60兆個の細胞」があって、
一個の細胞中に「60億塩基対(遺伝因子のラセン状の紐)」、
生殖細胞(卵子、精子)は「30億塩基対」があります。
ヒトは新陳代謝で細胞分裂を行ない、
これで傷害を起こした部分の、修復を行なっています。
しかし細胞分裂のたびに、10億塩基対当たりに、
1回くらいの間違いを起こし、つまり、60億塩基対では
「6か所」くらいの間違いが生じます。
しかし、免疫のシステムが監視していて、
間違って作られた細胞を破壊し、正常な細胞だけを残します。
ところが、被爆の放射線によって、この間違い数が激増すれば、
修復が間に合わなくなって、ガンをはじめとした病気が発生します。
放射線の害は、今までは「発がん性(白血病とがん)と、
ガンによる寿命短縮、老化現象の促進」と言われてきました。
しかし、現実にチェルノブイリで被曝した子どもたちは、
いろいろな症状を訴え、脳神経系、免疫系、内分泌(ホルモン)系、
筋骨格系などの病気になっています。
特に近年は骨の異常が目立つと現地の医師が伝えています。
しかし、それらは数値化することは難しいので、発がん率で代表して、
放射線の害を表現しています。
恐ろしいのは、「放射線は微量でも、確率的に蓄積」されて、
その確率に個人差がありますが、確実に影響がでることです。
☆菅政権は、「スグに発病する、心配はありません」と発表しました。
しかしこの説明の後には、
「とはいって内部被爆は、少量でも蓄積し、確実に発病します」
という、「隠された、ホンネの続き」があるのです。
「細菌や毒」で発症するこれまでの病気は、
「毒は直ち」に「細菌は一週間後」に発病しました。
しかし、放射線による発病は、まず放射線を浴びると、
それによってDNAが傷つけられ、細胞に異常が発生し、
その異常細胞が「ガンをはじめとする、いろいろな病気」を発症します。
このようなプロセスであるため、一度の大量被爆でない限り、
発病までに時間がかかるのです。 しかし少量であっても蓄積して、
確実に発病する恐ろしい病気です。
事実、ロシアのチェルノブイリでは、「脳障害、骨の障害」などを
はじめ、いろいろな病気が子供に拡がっています。
(食べ物に蓄積され、加速度的に濃度が高まり、
いろいろな病気を発生させる、恐るべき放射線)
☆放射線に「安全量」はないのです。
「放射線に”これ以下なら安全”という境界線はない」
放射線被ばくの研究者で、医師の崎山比早子(ひさこ)さんの講演会
崎山さんは、元放射線医学総合研究所・主任研究員で医学博士です。
東日本大震災後の5月20日、衆議院特別委員会で参考人として
「放射線の健康への影響について」の意見を陳述された、
放射線被ばく研究の第一人者です。
はじめに崎山さんは「死の灰と放射線が出ることが、
原子力の問題点」と前置きした上で、
「放射線は体を透過する性質があって、「毎時・1ミリシーベルト」を被ばくすると
各細胞に平均1本の放射線が通り、これによって「DNA」に傷がつき、
さらにより大量に浴びれば死亡し、少量なら将来発ガンの可能性がある」
と指摘しています。
菅政権は「年間100ミリシーベルト以下の少量では
危険性は低い」としていますが、これは政権を擁護する、
勝手な解釈であって、放射線に、「これ以下なら、安全」という
「境界線」はなく、低い量の被ばくであっても、
「放射線の影響は、細胞内に蓄積」されて、
発ガン性のリスクが高まります。
これが「国際放射線防護委員会(ICRP)をはじめとする、
各種専門機関の国際的な合意事項」なのです。
「子どもや胎児」は、さらに影響を受けやすいので、
放射線の被爆量を、「可能な限り低く抑えることが、何より大切だ」と
と強調されていました。
校庭や公園などの土壌が、放射線で汚染されている場合は、
土を取り除いて、東京電力に引き取ってもらうべきで、
第2、第3の福島を出さないためにも、ほかの「原発を止めるべきだ」と
持論を展開しました。
「飲み水、牛乳、牛肉」など、日常食品の汚染については、
国や地方自治体に要求して、汚染の実態を正確に把握させ、
さらに「ゆるい基準値は、もっと厳しくしてほしい」と、
求めることが大切であって、社会全体で放射線を監視し、
子どもたちに「安全な食べ物」を、安心して与えられるように、
気をつけてほしい」と述べられました。
(その2に、つづきます。
お子様の安全のために、是非、ご一読を!)
◇戦史、経営戦略・戦術から、
独創の閃きを抽出する
「兆し、先読み、独創」
「さきがけ、粋、匠」を
このURLで展開しています。
ご覧を戴ければ幸いです。
http://www.eonet.ne.jp/~prefetch-ing/
http://horten22918.wordpress.com/
http://blog.goo.ne.jp/dornier-dox/"
◇世界の試作ステルス機、実戦配備は20XX年? [マーケティング]

◇世界の試作ステルス機、実戦配備は20XX年?
☆航空自衛隊のステルス戦闘機「心神」が
2014年に初飛行 !
2011年7月8日、英国のフライト・インターナシナル誌には、
2014年に三菱重工業側で初飛行を実施し、2015~2016年にかけて
航空自衛隊へ引き渡される予定と書かれています。
さらに大きく、しかも確実な可能性は、「日英同盟」の再来なのか?
2010年4月1日に、英国と日本の航空自衛隊は、
「ATD-X・心神」の共同開発に同意していたのです。
防衛省は4月1日午前、英国との間で、これまで極秘に交渉を続けていた、
ATD-X(心神)を基礎とする「ステルス戦闘機の共同開発を実施することに
合意した」と発表しました。

(航空自衛隊の新鋭次期ステルス戦闘機”心神”)
防衛省幹部は
「ロシアのPAK・・FAの初飛行により、防衛環境が急速に変化し、
これまで通りの「F-22」の輸入に関しては、もはや期待薄だと判断した、
さらに、英国と危機意識を共有することによって、
相互の先進技術を総動員して、F-22に凌ぐ戦闘機を、
開発できることをうれしく思う」と述べています。
英国側の担当者は
「英国は欧州各国と共同で欧州戦闘機
「ユーロファイター・タイフーン」を整備しているが、
ロシアのPAKFAが早期に戦力化されると、
タイフーンでは戦力不足の危機感があって、
水面下では、米国とF-22の購入交渉を行ったが交渉は決裂した。
その結果、英国と同じようにF-22の購入が問題の
日本に働きかけ、日本のステルス実験機ATD-Xを基礎とて、
英国がタイフーンのエンジンや最新のミサイル技術を提供して、
共同でステルス戦闘機を開発するという提案を行った。
しかし、はじめ日本は武器輸出3原則を理由に断っていたが、
PAK・FAの早期の実用化が見込まれるとの発表を受け、
一転交渉に応じ、正式に共同開発に関する、
合意文書に調印する事になった。
かつて”世界の空軍を恐れさせた・無敵のゼロ戦”と、
"救国の名機スピットファイアー”を生んだ両国が、
共同してステルス機を開発することは、歴史的にも技術的にも意義深く、
必ずや”ムスタング”を超える」と、会見後に語っていました。

(白煙を巻き上げ、出撃中のラバウル航空隊の精鋭・零戦隊”左”
編隊飛行中の名機スピットファイアー”右”)

(アメリカ空軍の高速戦”ムスタング”)
空気中を飛行する航空機にとって、性能を決定づける最大の要因は、
何といっても「軽さ」なのです。
この点で、日本が誇る「紙スキの技術を応用した・カーボン素材」は
比重が「1.5~1.8」で、比重が「2.7」のアルミより「40%」も軽く、
強度は「7~10倍」もあります。また特殊強度のマグネシュームの比重は
「1.74」で、カーボンと同じくらい軽く、アルミと同じ強度を持っている
という高性能素材です。
このような製造技術は、日本独特の技術であるため、
軽量化=高速、軽量化=高度な空戦性能、軽量化=航続性能など
他国とは比較にならない優位性があります。
一方の英国は、ロールスロイスのジェット・エンジンをはじめ、
強力なジェット・エンジン、構造デザイン、主翼技術、サブシステム、
電子機器を含む多くの分野で、世界トップクラスの技能が集まり、
日英の共同製作は、技術的に非常に意義深い行動です。
さらにこの共同製作には、非常に固い信頼に結ばれた、
「日英同盟」の歴史もあるのです。
19世紀末、中国では”扶清滅洋(清国を守り、外国を滅ぼせ)”を
スローガンに、排外国主義的な民衆蜂起「義和団事件」が起こりました。
このとき、英米はじめとした連合国と日本の守備隊は、
各国の大使館関係者を守るために奮戦したのです。
特に広大なイギリス公使館には、各国の大使館関連の婦女子と
負傷者が収容されていました。しかし、手薄な守備側の内情を知って、
数百名の清国兵が、治外法権を無視して乱入してきたのです。
このとき、「柴中佐」麾下の「安藤大尉をはじめ8名の兵士」が、
猛然と切り込み、たちまち十数人を切り伏せたところ、
度肝を抜かれた清国兵は、我先に逃げ出したそうです。
この孤軍ながら、大敵を恐れない勇敢な戦いぶりに、
収容者全員が深く感謝し、心から尊敬の念を示めしたのです。
その勇敢無比と戦機を見る決断力、また、日頃から現地民を労り、
軍律を守る日本軍に、「騎士道精神」が尊ぶNoblesse Obridge
(ノーブレス・オブリッジ=弱いものを庇う、リーダーの心得)を、
「サムライ精神」も持っていることを知り、共に戦ったイギリス軍兵士、
将校達は感動し、さらに司令官、大使などが「日英同盟を強力に
推進した」と、大使館関係者で語り継がれています。
このように、国家は「凜とした姿勢」を見せて、
どんな時も国際法を守る、不退転の決意を示すことで、
海外からも尊敬され、支援される事実を歴史が示しています。
「リーダー精神」の何かを知る歴史を学び、
「国際感覚」と「サムライ精神」を備えた、
第一級の国際人が閣僚として登場するべきであって、
「地方感覚でしか、国際問題を判断でない野人」が、
閣僚として登場している現状は、
日本国にとっては恥であり、非常に不幸なことです。
英国は「戦力不足に陥っていた、
帝国海軍を裏面から強力にサポート」し、
日本海海戦で圧勝を成し遂げる、
同盟国の役割を果たてくれたのです。
(鉄道を襲う義和団と、中国の刀=青竜刀を斜に背負っている戦士)


(連合国から賞賛され、日英同盟の立役者となった柴中佐”左”
現地民から信頼される日本軍将校”右”)
☆英国空軍のステルス機。
2010年4月12日、英国防省は中西部ウォートンで、
異なる長距離の大陸間を飛行し、標的を正確に攻撃する、
次世代の無人ステルス戦闘機「タラニス」の試作機を初公開しました。
「タラニス」は、ブリテン島の先住民ケルト人に伝わる「雷神の名」で、
この戦闘機は、英国BAEシステムズ、キネティック社、ロールスロイス社、
GE航空が、4年がかりで共同開発したもので、
開発費1億4千万ポンド(約180億円)の75%を国防省が負担し、
来年から試験飛行を開始します。
ステルス性能、多くの目標への攻撃、敵機からの攻撃防衛、
さらに地上からの指揮がなくても、衛星を通して、
指揮本部との通信を確保することができ、かつ自動で運行して、
遠距離の目標や大陸間の目標を
正確に攻撃することができる性能を備えています。

(英国の無人ステルス戦闘機・タラニス)
☆ロシア空軍ステルス戦闘機。
2011年8月17日、ロシア初のステルス戦闘機
「スホーイ(sukhoi) T--50」の公開飛行が、
モスクワ近郊ジュコフスキー飛行場の国際航空ショー
「MAKS」で行われ、ウラジーミル・プーチン首相も見学しました。
「スホーイ T-50」は、ロシアとインドが共同開発した機体で、
初飛行は前年、ロシア極東の空軍基地で行われましたが、
実像は長らくベールに包まれていました。
今回「MAKS」で初めて一般に公開されました。
ロシア政府が150機、インドが200機を発注する見通しで、
実戦配備は2016年の予定です。
国営メディアによると、1機当たりの価格は1億ドル(約77億円)以下
に抑えられる見通しで、米最新鋭ステルス戦闘機「F22ラプター(Raptor)」
の1億4000万ドル(約107億円)に比べ、非常に安くなっています。
仕様
全長:22 m、全幅:14.8 m、全高:5.45 m、翼面積:78.8 m、
エンジン:2基、乗員:1名、巡航速度:マッハ1.7~1.8、
最大速度:マッハ2.45、航続距離:2,000 km(機内燃料のみ)
実用上昇高度:20,000 m、最大離陸重量:37,000 kg。

☆中国空軍のステルス機。
2010年1月11日、中国空軍はステルス戦闘機「殲(セン)20」の
初飛行を発表しました。
しかし実態はまったく不明で、中国高速鉄道の先例があるように、
各国の新鋭機を参考にしたのか? 翼型はスエーデンの「サーブビゲン」、
ユーロファイターの「ターフーン」などの、カナード翼(機首の小型翼)、
デルタ翼(三角主翼)のミックスであり、胴体はアメリカの「F-22,F-35」
の「チャイン(ヒシ型の角張)」、傾斜した尾翼はなどで、
多くの外国機の外形をミックスして、機体が構成されています。
このように、空力的に抵抗の少ない外形を集めたとしても、
ジェット・エンジンの国内製作が無理であっては、
たちまちパワー不足に陥る危険性があります。
ただ公表された写真と人間の比率から、「全長25m」を超える
大型機であるため、日本の航空自衛隊のように、
軽量小型で空戦性能を優先した、「迎撃戦闘機(防空戦闘機)」ではなく、
かなりの航続力を備えた「ファイターボンバー(戦闘爆撃機)」である
と推定されます。

(中国ステルス機・殲=セン20)

(ユーロファイター・タイフーン”左” アメリカ空軍の「F-22ステルス戦闘機”右”)
これらのステルス機は、まだまだプロトタイプ(試作機)の段階であるので、
これからいろいろな実用実験を重ねて、実戦向きに改良され熟成度を高め、
やがて実戦配備されますが、一線機として「スクランブル」に登場するのは、
4~5年先になります。
「https://」で始まる「URL」以外は、相手の確認が必要です ! 新しいサイバー攻撃は、まず、個人のパソコンから始まります。」 [マーケティング]

「https://」で始まる「URL」以外は、
正しい相手がどうか?確認が必要です !
サイバー攻撃は、まず、個人のパソコンから
始まります。」
(その2)
1960年代は「重厚長大」の時代であり、
やがて、豊かな時代の到来で「軽薄短小」になり、
最近では「超薄軽密」となって、「ミリ単位」の「極薄CPUチップ」に、
膨大な情報が圧縮される、「情報こそが、お金に変わる価値」を持つ
「超薄軽密な時代」へ突入しています。
この状況を裏付けているのが、中国、ロシアのハッカー攻撃では、
わずか数万円のパソコンで、国家、企業各社から
重要機密を盗みだしていています。
2011年3月には、アメリカの防衛関連企業が、ネットワークに攻撃を受け、
国防関連データーを含む「2万4、000のファイル」を盗まれるほか
ヨーロッパ各国の被害を加えると、公表されている損害だけでも、
「数百億ドル」に及んでいます。
最近のサイバー攻撃に対応し、アメリカ国防総省が2011年7月14日、
政府や軍、企業&関連に対する「サイバー攻撃」の対策として、
新しい戦略を発表しています。
これまでは、一部クラッカーの単なる売名と考えられていた不正アクセスも、
最近では加速度的に、サイバー攻撃が組織的で悪質になっており、
もはや、銃弾、弾道ミサイルを使った「戦争」と同じで、
多大な損害を与えている実態から、
サーバー攻撃の空間を、陸・海・空・宇宙に次ぐ「作戦領域」
つまり「新しい戦場」と位置づけて、
徹底した防衛の強化を発表しています。
中国・ロシアの暗躍が察知されている、「海外情報機関」への
脅威に加え、世界へ広がるサイバー攻撃に対し、
各国も連携協力を強化する方針を、打ち出しています。
一方、日本も対策強化を検討していますが、
昭和が始まってから、「のぞき見を蔑む」、
サムライ精神を思いだしたのか?
「戦艦保有率交渉、戦略物資の輸入交渉、ミッドウェー海戦」などで
使っていた極秘暗号「パープル」が、連合軍に解読されており、
日本の本心を知った連合軍は、笑いを堪えて交渉を続けたという、
あまりにもレベルの低さに、日本人の頭脳そのものを、
疑問視する状態だったのです。
これに反し、明治の帝国海軍は、圧倒的に優勢なロシア艦隊を、
劣勢でありながら、「先進科学と精神力」で迎え撃ち、
日本海海戦を、完勝に導いたのです。
その「精神力と、科学的な情報分析力」の正確さに、
ポーランド、独、英米など、暗号の先進国も大いに賞賛し、
心から尊敬の礼を払ったのです。
しかし時代は一変し、「脅かされれば、即座に犯罪者を釈放する」、
この腰抜け日本、「サムライ精神」は、どうなったのでしょうか?
当然ながら、情報セキュリティの開発予算も、
5年間で半減している状態であり、
さらに、攻撃者に対し、どのように「反撃」するかといった、
知的な戦略も未整備であるため、
サイバー攻撃への対応整備が迫られています。

特に攻撃目標と組織的な動きから、国家として暗躍が疑われている中国は、
経済戦略の一環だとも推定される、実利的な動きを展開しており、
これらの利益は、軍事力にも投入されているのか、
加速度的に海軍戦力を拡大しています。
(カタパルトの替わり、前甲板をせり上げて、VTOL(短距離離艦機)機
の発艦を狙っている中国初の空母)
最近では、ロシアから譲り受けた中古空母を、
再生して就役させて、海軍力の拡大に専念しています。
これは太平洋の制海権をアメリカと二分して、
中国の覇権を拡大し、世界共通語として中国語を確立させる、
「世界制覇」の一環だそうです。
しかし、中国語は無数にあって、地域が変われば、
まったく通じないそうですが、そんな言葉をどのようにして、
広い世界へ広めるのでしょうか?
しかし、空母を中心にした「機動部隊」の作戦展開は、
「70年の昔」に旧帝国海軍が、「戦艦中心から空母中心」へと
戦略の次元を転換した、画期的な発想です。
当時、「真珠湾」へ進出し、威力発揚中であったアメリカ太平洋艦隊を、
「わずか3時間」で一挙に殲滅して、歴史に輝く圧勝作戦を実践していて、
本来、「機動部隊」は、日本の「お家芸」なのです。

現在、航空自衛隊では、無敵・零戦の再来として期待され、
次期インタセプター(迎撃戦闘機)として、
「ステルス戦闘機”心神 ”」を開発中です。
さらに、海上自衛隊では、この新鋭機「心神」を搭載する
「22DDH(設計番号)」という、全長248メートルで、
旧帝国海軍の正式空母、歴戦の”瑞鶴”に匹敵する、
高性能、新鋭大型空母を計画推進中です。
上のイラストは、「ヘリ空母仕様」に描かれていますが、
ヘリ空母は、すでに就役中の「日向」が整備されています。
そのために、数年後に就役する「22DDH」は本格空母仕様になり、
細長い艦橋部分は、後部のリフトと同じように、右舷側にはみ出させ、
甲板は全幅飛行甲板に使われるでしょう。
(完成時の「22DDH」をCGで予想した画像ですが、
空母にお詳しい読者であれば、本格空母仕様になって就役する、
精鋭空母の勇姿を、ありありと見透すことができるでしょう。
手前は現在就役中の日向型ヘリ空母)
また、甲板の機能を高めるために、艦橋の前部に一基と
甲板の左側に一基の大型リフトが増設され、
さらに、前甲板には大型カタパルト2基が特設されて
緊急発艦に備え、同時に後部甲板では、
着艦機を止める、「制動索」を張って着艦に備えます。
これで新型空母は、「離艦、着艦を同時」に行う、
実戦向きの戦闘艦になります。
就役時には 恐らく、満載排水量は「3万トンクラス」となる見込みです。
日本は過去の実戦経験による豊富なノウハウを蓄積し、
しかも世界一高度な造艦技術を誇っていおり、
「機動部隊」のイノベーターとして、シーライン防衛の威力は
大いに期待できます。
また、機動部隊という「一大システム」は空母だけでなく、
(1)百戦錬磨の「空母搭乗員」、(時化の発艦、着艦、
GPSがあっても困難な暗夜の洋上航法、緊急時の同時離着艦など、
母艦パイロットの養成は年月がかかり、簡単ではないのです)
(2)航空機をサポートする熟練の整備員、
(3)偵察とパイロット救助に活躍する潜水艦部隊
(4)イージス艦をはじめ、空母を支援する「各種艦隊群」、
(5)参加将兵数万人の精鋭、(真珠湾攻撃では、参加将兵10万人)、
(6)これらを統括する衛星情報基地、地上情報基地、
海中情報基地(潜水艦)、膨大な情報機器システムなど、
その規模は新幹線以上に、膨大なシステムなのです。
中国は、日本の新幹線が構築した「膨大な総合システム」を
本当に理解できたのでしょうか?
中国高速鉄道は記録的な大事故を起こし、この貴重な経験から、
何かを学ぶべきでした !
にもかかわらず、今度は空母中心の「機動部隊」で、
再び、同じ経験を「繰り返し味わう」つもりなのでしょうか?

◇ご自分のパソコンも、ぜひチェックをお願いします。
☆なりすまし
なりすましとは,ネットで他人になりすますことです。
他人のメールアドレスや名前を詐称したり,他人の IP アドレスを
使用しているように見せかけたり、他人のクレジットカード番号を
使用したりすることがこれです。
☆裏口プログラム
プログラムの中に、作成者または配布者だけが知っている
秘密のアクセス方法が用意されているソフトです。
例えば,そのプログラムの配布者がユーザに気づかれることなく
そのコンピューターにアクセスし,管理権限を奪い取ることを
可能にする 、「SubSeven」 という裏口プログラムが
2001 年に公開されています。
☆のぞき見ソフト、
パソコンオーナーの知らないうちに、「のぞき見ソフト」を仕掛けると、
自分のパソコンへ、オーナーの動きが、「すべてのぞき見」できるソフトが
ネットから、無料でダウンロードできます。くれぐれもご自分のパソコンは、
厳しいウイルス・チェックが必要です。

(20011年2~7月まで、不正プログラムの検挙件数、左、ワンクリック相談件数)
☆ファーミング(pharming)
これは、最も恐ろしい悪質ソフトです。
ユーザが正しいURLを入力しても、自動的に偽のサイトに誘導して
個人情報を「疑念&抵抗」なく収集する、
まさにトム・クルーズの「スパイ大作戦」を、日常の生活に紛れ込ます
詐欺師的なソフトです。
farming(農業)から生まれた造語で、
被害者を一気に収穫するイメージの言葉です。
一般の利用者が、正しいURLでホームページを閲覧していても、
プロバイダなどが管理する 「DNSサーバ※1」の情報を
不正に書き換えたり、ウイルスやワームなどを使って、
個人のパソコンに保存されているファイル(hosts)を、
改ざんする手口で偽サイトへ誘導します。
利用者としては、ブラウザのアドレス・バーには
「正規のURL」が表示されているため、
偽サイトだと気づき難くなっています。
「正しいサイト」に接続していると信じている、
ユーザが入力する情報を盗み取ります。
DNSサーバとは、 インターネット上のコンピュータの名前に
あたるドメイン名を、住所にあたるIPアドレスと呼ばれる
4つの数字の列に変換するコンピューターをいいます。
ブラウザに「SSL※2通信」を示す「鍵マーク」が、
ロックされた状態で表示されているか ?
「アドレスが、https://・・・」であるか?そして、「鍵マーク」をクリックして、
ホームページが、正規の企業のものであるか、確認してください。
銀行など一流企業のメールを装い、メールの受信者には、
実在する企業の「偽ホームページ」にアクセスさせ、
そのページで「クレジットカード番号」「ID、パスワード」などを入力させて、
不正に個人情報を入手しようとすソフトです。
個人情報を元に、金銭をだまし取られる被害が、
欧米を中心に広まっています。最近は日本でも同じ被害が、
予想されるので、ご注意が必要です。
◇戦史、経営戦略・戦術から、
独創の閃きを抽出する
「兆し、先読み、独創」
「さきがけ、粋、匠」を
このURLで展開しています。
ご覧を戴ければ幸いです。
http://www.eonet.ne.jp/~prefetch-ing/
http://horten22918.wordpress.com/
http://blog.goo.ne.jp/dornier-dox/"
◇「ブレーク・スルー」へのサポート です!
新製品が完成したとしても、残念ながら「ヒット商品」
のレベルまでは「70%の道のり」です。
確かにメーカー側では、事前にモニター調査、
耐久テストなど、いろいろなテストを実施して、
万全だと考えています。
しかし、本当に万全であるならば、
「大ヒット」するはずなのですが、実態は「1、000分の3」
の貧しい成功率なのです。
この原因は開発者自身が
(1)素晴らしい製品と自賛したい。
(2)コストを考えると不可能だ。
(3)生産工程を考えると、できっこない。
(4)無知な素人は、無茶な要求をするものだ。
(5)クレームには、マニュアルを読んで、
「使い方を、充分に覚えることだ!」と決めつける。
などの、思い込みがあるためです。
消費者の視野は、1億2,000万人の膨大な評価であり、
自分にとって
「非常に便利だ!」
「ほんとに使いやすい!」
「値段が手頃だ!」
「デザインが好きだ!」
だから買うのであって、開発者の思い込みとは、
まっったく異なっているのです。
開発者は、ほとんどの新商品が、まだまだ不便な
「70%以下の製品」である事実を、認めようとしないため、
最初から「ヒットは望めない」のです。
残るヒットへの未完成部分「30%」は、
消費者が便利と感じる、「お客さま満足」の世界です!
自分のお金で商品を購入し、いろいろと実際に使ってみて、
さらに、ユーザーのクレームを知り、問題の何かを把握して、
漸く、「ヒットの兆し」は察知できる世界です。
「慣れ、きまり、壁」に囲まれ、
必死に汗をかいてもがくのではなく、
クールに透過して「次元を大きく転換」する、
「先読み=先進エネルギー」!
これがあってこそ、「大ヒットへの世界」が開けるのです。
Give the try !!






